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2007年10月25日 (木)

☆2歳1ヶ月☆

rioが2歳1ヶ月になります・・・。

Cimg6174 身長:85㎝ 体重:11㎏
靴のサイズ:14㎝

ここ1ヶ月でまた一段と大きくなった
ような気がします。 短く切った前髪
もずいぶんと伸びました。

【ここ1ヶ月間で出来るようになったこと】

・ 花に水をあげる
・ 掃除機をかける
・ お風呂の湯船に肩までつかれる
・ 炊飯器からお茶碗にご飯をつげる
・ タンスの中にたたんだ洗濯物を入れたがり、入れる
・ ズボンはもちろんTシャツ等の上の服も脱げるようになり、
   お風呂の前は自分で裸になる
・ おしっこをした後、自分でパンツを脱いで、新しいパンツを
   持ってきてはく(ズボンも!)
・ ウンチの後も、お尻拭きと新しいパンツを持ってきて、
   「でた」や「ウンチ」と言って、替えろと催促する
・ ウンチのおむつ替えを立ったまま出来る
  (拭く時、お尻を出してくれる)

1ヶ月前よりさらに「自分で自分で!」という意志が強いと感じ
ます。その意志の強さが後押しして、どんどん出来る事が増えて
いるような気がします。私が手伝うと怒るので、なるべく見つから
ないようにそ~っと手助けしたり、出来るまで見守ってあげるよう
にしています。

出来る事が増えてくると、自信になり、嬉しいのか?また新しい
事にチャレンジしているようなカンジなので、この時期の子供と
してはイイカンジかな~(*´∇`*)
お外へも積極的に出たがって、毎日朝夕散歩したり、三輪車に
乗ったり、公園やお買い物へ行ったりするのが日課になってき
ました。
まだまだ「イヤイヤ~」と言ったり、出来なくて癇癪を起こす事も
ありますが、なるべく好きなようにさせているので、逆にこっちが
言った事もきちんと聞いてくれるようになってきました。
あと、若干rioの癇癪が少なくなってきたのは、rioの言ってい
る事を私がずいぶん理解できるようになってきたって事が大きい
かも!?
rioの自我の強さに苛立つ事もありますが、基本的にはrioの
そんな様子を見ているのが面白いし、私の話し相手にもなって
きているので、楽しく過ごせているかな~とは日々感じています(o^-^o)

これからも積極的に!そして伸び伸びと大きくなってくれていった
らいいな~(゚ー゚☆    

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2007年10月18日 (木)

トイトレ その後③

トイレトレーニングを開始して約3ヶ月が過ぎました。

・・・とは言ってもここ1~2ヶ月トレーニングらしき事はあまり
していないような気がするのでトイトレその後・・・というのもどう
かと思うけど、排泄に関する報告というカンジでブログに記して
いきたいと思います。

1ヶ月前からあまり進展はなく、璃桜の気が向いた時にだけ
トイレに座らせています。座らない日はほぼないので、まあ
”座る”という行為がトレーニングに当てはまるなら、継続中に
はなるのかな?
でも、あえて誘ったりとかはここ1ヶ月くらいほとんどしていないし
トレーニングしているという感覚が私にはあまりないので、そう考
えると中断みたいなものなのかも?

璃桜本人はやっぱりトイレでしてみたいって意欲自体はあるよう
な気はします。でも、やっぱり本人のやる気だけでは無理らしく、
体の方がまだ、したい→トイレに行く→でるというカンジにはなっ
ていないみたいです。やる気だけは持続しているようなので、早
く体が成長してくれるといいのにね(゚ー゚☆

でも1週間くらい前からオムツを自分で脱げるようになり、でた後
に自分でオムツ替えをする時もでてきましたヾ(*ΦωΦ)ノ(新しいオ
ムツを持ってきて自分ではく事も!自分ではきたいらしい・・・)
この間も外出時にトイレの前でいきなりモゾモゾしだしてパンツを
脱ごうとしていました(;^ω^A
あと、ウンチのオムツ替えを今まで寝転ばせてしていたけど、立
ったままでしてあげるようにしました。
(自分で脱いでしまうようになったっていうのもあるけど、外のトイ
レのオムツ替えシートが小さくて、璃桜がもうその上で替えるの
は困難だと感じたのと、トイレで出来るようになったら、立たせた
ままお尻を拭いてあげないといけないのでその予行練習として始
めてみました)きちんとお尻も出してくれるし、むしろ寝転がらせな
くていいから楽チン!

でも・・・自分でオムツが脱げるようになった為、所々随所で脱ぐ
ようになり、脱ぐのはいいけど、なかなかすんなりと新しいオムツ
をはいてくれないので、まさに下半身丸出し状態。。。w( ̄Д ̄;)w
今んとこおもらししていないけど時間の問題のような気が。。。
そんなにオムツが嫌なら、いっそうの事綿パンにしてあげたい気
もするのですが・・・なにしろトイレでおしっこできていないので、お
もらしする事はほぼ間違いなく、まだそこまで私の心の準備が出
来ていないので、ホント困ったな~と思っています。
でもオムツをはかないと気持ちがいいんでしょうね・・・。
もうちょっと待ってね、我慢してね・・・。

トレーニングはほぼ中断状態ですが・・・璃桜のやる気と心の
方の成長は着実に進んでいるみたいです。進んでいないのは、
体の方の成長と・・・それに伴い、私の意欲の方かもねo(-_-;*)
璃桜の様子を見ながら、進めていかないといけないな~と改め
て思う今日この頃でした(o^-^o)

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2007年10月17日 (水)

ばあばの存在

義妹と大晴君が実家へ帰ってきました。

璃桜は喜んで迎えてくれるとばかり思っていたのですが・・・
ものすご~くぐずって機嫌を損ねていましたw( ̄Д ̄;)w

・・・というのも、まあ…義妹と大晴君が帰ってきた時、ちょうど
お昼寝の真っ最中で、起こされたっていうのもあったとは思う
んだけど、たぶん璃桜の気持ちを代弁すると・・・
「も~なんなの~うるさい!えっ赤ちゃん?が居る!なぜ?」
とまず思い・・・
「みんな赤ちゃんばっか注目してる~なんなのよ~!」
と思い・・・
「ばあばがとられる~~~~~(;`O´)o」
ってカンジだったのだと思う。。。
私が抱っこしても何をしても全くダメ!ばあばが抱っこして少し
落ち着いてもなにやら不機嫌。あげくの果てに、ばあばも拒否
し、まさに錯乱状態と化していたo(-_-;*)
・・・結局1~2時間泣きつづけて、泣き尽くしたのか?次第に
泣きがおさまってきたので、恐る恐る私が璃桜に、
「お土産のケーキ食べる?」って言うと、「うん・・・」と言い、
食べ始めました。
その後はいつも通りの笑顔が復活☆その後、ばあばも璃桜の
相手をしてくれてますます元気に!(o^-^o)
結局その時だけで、それからは「赤ちゃん赤ちゃん☆」と言って
とても興味を示し、しかも嬉しそうにしているのでホッしました。
弟か妹ができる時もこんなカンジ(ぐずる&嬉しい)なのかなぁと
思いました。

それにしてもばあばはすごい!義妹と大晴君が来て、すんごく
忙しいはずなのに、ちゃんと璃桜の相手をしてくれている。それ
で、璃桜も「いつものばあばだ☆」って安心したみたいだし。
じいじばあばと同居してもう5ヶ月くらいになるけど、今ではすっ
かり璃桜は、ばあばっ子(*´∇`*)
同居当初は「いやいや」言って、じいじばあばの部屋の方にすら
行かなかったのに、今はじいじばあばの部屋の方ばかり行って
よくじいじばあばを困らせています(;^ω^A
特にばあばは本当によく璃桜の相手をしてくれているので、璃
桜もばあばが大好きみたい!私が見ていてうらやましくなるくら
い、ばあばと璃桜の関係は、微笑ましいです(o^-^o)
私としては家事が捗ってと~っても助かるんだけど・・・ばあばは
大変だよね。。。(;´▽`A``

でもそれにすっかり甘えてしまっている私なのでした(*^3^)

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2007年10月15日 (月)

いとこ誕生!

Cimg6150 先週10日の18:15に璃桜のいとこ
が無事生まれました!

元気な男の子で、名前は『大晴』と書
いて「たいせい」君です☆

先週末に病院へ会いに行ってきました。
璃桜も「あかちゃんあかちゃん☆」と言って大喜び!
私が璃桜を出産したのと同じ病院で生まれたので、すごく
懐かしかったなぁ・・・。
璃桜もこんなに小さくて細かったんだ~としみじみ思いました。

でも・・・璃桜とちがって大晴君はと~っても静か(*´∇`*)
起きている間もじ~っと私達と見てくれていました(o^-^o)
璃桜の時は、病院にいる間は、寝ているか大泣きしているか
のどっちかっていうくらい泣きっぱなしのイメージだったので
(今思えば璃桜には3時間おきの授乳ではもの足りなかった
みたいでお腹がすいて泣いていただけ・・・ヾ(-д-;))
あたふたしていた私とは違って、旦那さんと仲良くまったりして
いた義妹がうらやましく思えました(*´∇`*)
でも、実際は結構お世話で精一杯で大変なんだろうけどね・・・。

今日義妹と大晴君が退院して実家へ帰ってくるんだけど、夜の
授乳とかしばらく大変なんだろうね~。
きっと寝不足の日々が続くと思うけど・・・義妹よ、頑張ってくだ
され~(゚ー゚☆

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2007年10月 4日 (木)

「これキレイな花だねぇ」
「コスモスっていうんだよ。雑草みたいに丈夫で、ものすごく
(庭に)増えたよ」
「こんなにキレイなのに雑草って・・・」
「雑草みたいに丈夫で強いって事だよ」

そんな会話を数十年前交わした母はもうこの世にはいない。
母が亡くなって、もう4年もの月日が過ぎた。
そう、今日は母の命日だ。
ちょうどコスモスが咲く頃に母は突然いなくなった。
しかも私がコスモス畑を見に行っている間に・・・。

母が亡くなってしばらくは、この世にいないという事が実感でき
ずにいた。遠方に居てしばらく会っていないという感覚だった。
その一方で、母にもう会えないという寂しさや孤独感、言われ
もない憤りやそして後悔・・・。精神的に不安定な時にこそ、そん
な感情が沸いてきて、「なぜ私には母がいないのだろう」と思う
時もあった。(←今でもまだそう思う時もあるが・・・)

でも、最近になってようやく母が本当にこの世から居なくなった
事は理解できてきた。璃桜が生まれた頃からかもしれない。
大好きなコスモスの花を、悲しい思い出の花にはしたくはなくて
生まれてくる我が子にコスモス(秋桜)の一文字をつけた。
母の命日と生まれてくる日があまりにも近い事、そして女の子。
本当に璃桜は母の生まれ変わりなのかもしれないと思ったし、
今もそう思っている。我が子に母の面影を重ねる時さえある。

そして、私自身の中にも母の存在を感じる時がある。
以前は母からは特に料理も何も教わらなかったと思っていた。
でも、本当はとてもたくさんの事を私は母から学んでいたのだ。
お米のとぎ方や揚げ物の揚げ方といった料理の基本や、掃除
洗濯の仕方等はもちろん、子育てに関する事もだ。
小さい頃から母の見様見真似でやってきた事が今の私の家事
や子育ての基本となっているような気がする。
子育てに関しては、本人からはもちろん直接は聞けなかったの
でわからないが、基本的には放任的で、よく子供を褒め、滅多
に叱らないが、本当にいけない時は叱るという感じだった。
今となってはそんな風に育ててくれた母にすごく感謝しているし、
母はやっぱり私の中で生きていると感じるのだ。
この世にはもう居ないけど、私と璃桜の存在自体が、母がこの
世に生きていたっていう証であるんだね。

私が小さい頃の母はいつも明るくていつも笑っている。そんな
印象しかない。そして、そんな母が大好きだった。
晩年は病気をきっかけに、笑顔も少なくなり、精神的な苦痛で
つらそうだったのに、私はまだ未熟だったのもあり、母のそんな
つらさも理解できず、うまく意思疎通が出来なくなっていた。
母の事を疎ましく思ったり、きつくあたったりした事もあった。
それなのに、母を失ってからの方が、母の事を思う事も多いし、
愛しさも感じる。皮肉な話である。今となっては母との楽しかった
事しか思い出されない。つらい事もいっぱいいっぱいあったのに。
不思議だね。

今年もまたコスモスが咲いた。今は毎年この花を見るのがとて
も楽しみだ。コスモスを見ることによって、母の事を思い出し、身
近にも感じ取れる。
璃桜にも毎年コスモスを見せてあげたいと思っている。
「これが璃桜の花だよ。とってもキレイな花でしょ。それに、とても
丈夫で強い花なんだよ」ってね。
母があの日教えてくれたのと同じように・・・。

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